ウエマツ自然医療センター
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クシマクロビオティックとは?
古代ギリシャでは西洋医学の父、ヒポクラテスが環境と食事を重視した生活法を提唱し、「偉大な生命」、「長寿」を意味するギリシャ語であるマクロビオスmacrobios(これを英語にするとmacrobiotics[マクロビオティクス]となります)という言葉を使用しました。それ以来西洋ではマクロビオティックという言葉が簡素で自然な食事法などを実践して最高の健康と長寿を獲得しようとする自然な生き方を意味するようになりました。1950年代後半から60年代はじめにかけて欧米で活躍した桜沢如一氏は自分の教えを「禅マクロビオティック」と説明していましたが、それはバランスのとれた食事法が禅僧によって古くから守られてきたためです。私はマクロビオティックという言葉を本来の意味で使うことにしました。普遍的な健康、長寿法は食事法ばかりではなく、あらゆる次元の人間生活、自然の秩序、宇宙の進化なども考えに入れて、できるだけ大きな視野をもとうとするものだからです。
ですから、マクロビオティックというのは単なる食事法でもありませんし、食事法に少しばかりの毛の生ものでもありません。マクロビオティックというのは、人類が生物学的、心理的、精神的に発展するうえで、また健康や自由や幸福を維持するうえで必要となる普遍的な生き方を意味するものなのです。マクロビオティックには食事法も含まれますが、その目的は、人類を絶滅から救って、人類がこの地球上でさらなる発展をとげることができるようにすることです。
―久司道夫著 マクロビオティック食事法より
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  1. 身土不二
    生き物は、本来自分が生きる環境の範囲内で食物を調達するという大原則があります。その土地でとれる旬の食物を食べることは、その土地と季節にあった健康な体をつくるということです。
  2. 一物全体
    食物は全体として調和しています。玄米、精製しない砂糖、塩、小麦粉、野菜の皮、アクなど、この世に不要なものなど一つもありませんから、できる限り、一つの命を大事にいただきます。
  3. 穀物菜食
    穀物と野菜を中心とした食事によって、日本人は長い歴史の中で健康を保ってきました。主食は穀物を5とすると、副食は野菜や海草が3〜4、魚介類が中心の動物性食品が1〜2が目安です。
  4. 陰陽の調和
    「陽」は収縮していく求心的なエネルギー、「陰」は拡散してゆく遠心的なエネルギーです。正食では、このモノサシで様々な物事、生活、食事を考えます。
  5. 正しい食べ方
    よく噛むことは健康のかなめです。食べ物の吸収、消化や、食べ過ぎを防ぐためにも少なくとも30回は噛みましょう。
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陰性
1.極 陰(溶血・溶細胞)
放射能、化学薬品、食品添加物、農薬
2.注 意(酸性−汚血)
白米、砂糖、スナック菓子、チョコレート、アイスクリーム、インスタントコーヒー、アルコール、ジュース
3.少量原則(浄血-とりすぎると溶血)
果物、お酢(とくに化学酢・短期醸造も含む)、青汁、なす科(なす・トマト・ピーマン・じゃがいも)、大豆、豆腐、豆乳、お茶、コヒー 4.安心アルカリ(浄血)
緑黄色野菜(漢字の野菜、旬の野菜)、野草、海草
中庸
5.主食−玄米、むぎ、きび、ひえ、あわ
陽性
6.安心アルカリ(造血)
みそ、しょうゆ、大根、ごぼう、人参、山芋、蓮根、梅干し、にがりを無毒化した自然塩
7.少量原則
しじみ、イカ、タコ、ナマコ、カキ、小魚、川魚
8.注 意(酸性−汚血・血をどす黒くする)
肉、ハム、卵、ソーセージ、チーズ、貝類、赤身の魚、
9.極 陽(極陰の人に)
黒焼き(玄米、梅干し、昆布、熊笹)
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電話予約 0551-47-4585
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